岡山電気軌道(1)−3000形・想い出のカラー
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瀬戸内交通の要衝として発展した城下町、岡山市を走る岡山電気軌道は、総延長4.7kmの日本一小規模な路面電車である。 3000形は、'68年の東武鉄道日光軌道線廃止に伴い100形車両全10両が譲渡されて来たものであり、戦前生まれの単車を追いやり一時期は当路線の主力として活躍した。 入線時には集電装置は、ビューゲルから独特の櫓の上に乗った岡電式パンタグラフ(バネや空気圧を利用せず錘の重力で上下させる方式)に交換されている。 現在は4両だけが予備車として残されており、営業運行に就く事は殆ど無い模様である。 (注:その後、更に2両が廃車となり2両が現存しています。3007号車は岡山城にちなんで"KURO"として、3005号車は日光線旧塗装で、夏場以外に運用中です。) (75年8月の訪問は下記ご覧下さい) "岡山電気軌道(2)−75年8月" "岡山電気軌道(3)−3000形・75年8月" |
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