岡山電気軌道(2)−75年8月

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'75-8-18 岡山駅前
2000形 2001
(元呉市電 800形)

'75-8-18 東山
2000形 2002/3800形 3802
(元名古屋市電 1550形)

'75-8-18 東山
2600形 2601
(元呉市電 600形)

'75-8-18 東山
3000形 3004
(元東武日光軌道線100形)




'75-8-18 岡山駅前 2500形2501
(元呉市電 700形)


(3000形は下記をご覧下さい)
"岡山電軌-3000形・想い出のカラー"
"岡山電軌-3000形・75年8月"


桃太郎と吉備団子で知られる文化都市である岡山では、短い路線ながらも明治の創業以来、民営の岡山電気軌道が路面電車の運行を継続させている。

長らく単車だけで運行していたが、体質改善のため、'60年代後半から'70年代に掛けて各地で営業廃止となった路線(秋田、呉、名古屋の各市電と、東武日光軌道線や大分交通)から大型ボギー車を譲り受け、'72年には全車ボギー車に統一した。

紹介した'75年の訪問時には、上記のオール中古車で営業していたが、'80年以降は順次、これら車両の機器は一連の7000系列新造車シリーズに流用され、3000形を除いて廃車となった。