上田交通(3)−76年8月

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'76-8-23 上田
モハ5250形 5251

'76-8-23 上田
クハ250形 252
(元神中 キハ40)

'76-8-23 上田
サハ20形 24
(元飯山 キハニ3)

'76-8-23 上田
クハ270形 273
(元東横 キハ1→神中 キハ1)

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'76-8-23 上田原
サハ60形 61
(元東急 サハ3351)

'76-8-23 上田原
ED250形 ED251
(元宇部 デキ11)

'76-8-23 上田原
クハ3660形 クハ3661
(元東急 クハ3661)

'76-8-23 上田原
クハ262/ワフ301廃車体




'76-8-23 上田原 モハ5250形 5252

('75年訪問は下記をご覧下さい)
"上田交通(1)−75年5月"
"上田交通(2)−上田原・75年5月"


'76年夏に、前年に続き上田交通・別所線を再訪した。
上田は国鉄と改札口を共用し、跨線橋で連絡された片面1線ホームであったが、構内には留置線が幾つかあり、ラッシュ時にモハに連結されるクハやサハが多数憩う姿が見られた。

車庫のある上田原は、沿線の中間駅唯一の有人駅であり、前年訪問時と同様に多数の廃車や休車、並びに代用倉庫が居並ぶ様には魅了された。
運用の主力は"丸窓電車"として有名なモハ5250形で、その他の車両は昼間は車庫内で休む事が多かった。

前年の'75年に東急から貸与の形態で入線したデハ3300形+クハ3660形は、ライトグリーン一色の塗装色で異彩を放っていたが、出力不足のためラッシュ時限定の区間運転に従事していた。
唯一のELであったED250形も、定期貨物運用が無いために殆ど稼働する機会も無く、構内に留置されていた。