秩父鉄道(2)−74年11月
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秩父鉄道は埼玉県北部の各都市と秩父を結び、接続路線 から直通列車が乗り入れて来る観光路線であった。現在でも SL列車"パレオエクスプレス"を走らせ、人気を博している。 上記に紹介した頃は全て生え抜きの車両のみが活躍していた が、その後の変遷は激しく既にこれらの車両は一掃された。 100系は、電化初期から活躍していたデハ10形木造車の鋼体 化名義の半鋼製更新車で、'86年以降に譲渡された1000系 (旧国鉄101系)に置き換えられて'88年までに廃車となった。 300系は、正面二枚窓、クロスシートの全金属カルダン駆動車 で、当線の代表車種として有料急行「秩父路」号に運用された が、'92年には3000系(旧JR東日本165系)にその道を譲った。 500系は、300系に準じたロングシート車で観光・通勤兼用車 として使用されたが、'92年の2000系(旧東急7000系)導入時 に廃車となった。 (当時の電気機関車は下記アルバムをご覧下さい) "秩父鉄道(1)−電気機関車" |
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