京福電鉄(京都)(3)−叡山線・宝ヶ池・71年11月
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![]() '71-11-3 宝ヶ池 鞍馬線 デナ21形 125 (当時の他の画像は下記アルバムをご覧下さい) "京福電鉄(京都)-叡山線・想い出のカラー" "京福電鉄(京都)-叡山線・デナ21形" "京福電鉄(京都)-叡山線・74年10月" |
当時は全車トロリーホイール方式であった京福叡山 ・鞍馬線を効率良く撮影するため、両線が分岐する 宝ヶ池駅の少し北側辺りでカメラを構えてみた。 叡山線は、元阪神小型車831形のデナ500形のみが 運用に供され、叡電のスタイルに溶け込んでいた。 鞍馬線は、鞍馬直通には電気制動を装備したデナ 21形2連が使用され、デオ200形とデオ300形は岩倉 折り返しのローカル運用であった。 デオ200形は前面非貫通の16m3扉車で、デオ720形 に足回り譲って'87年に廃車となった。 デオ300形は初のカルダン駆動車で、正面貫通式の 16m3扉車であったが、大出力のため単車運転しか 出来ず、'88年に廃車となった。 両車種共に、鴨東線経由で京阪乗り入れを考慮した 設計であったが、残念ながら実現には至らなかった。 |
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