遠州鉄道−西ヶ崎・74年8月
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'74年8月に遠州鉄道を初訪問した様子を紹介する。 この頃から既に全線11分ヘッドの高頻度運転を実施 しており、77年に西鹿島へ移転するまでは西ヶ崎駅に 工場併設の車庫が設けられていた。 車両は殆どがモハ30形+クハ80形による30系の2両 固定編成に統一され、最初の31+81のみが17m車で 以降増備された車両は18m車となった。正面2枚窓の 非貫通、前面スカート付きの湘南タイプで、連結面は 広幅貫通全周幌としたスマートな編成であった。 その他に、30形を小振りにした様なスタイルの両運車 モハ21がラッシュ時に増結用として運用されていたが、 残念ながらこの日は工場内で分解検査中であった。 構内の外れには、1923年の電化・改軌時に導入された モハ1形の廃車体が転がっていた。遠州馬込で国鉄と 貨車の受け渡しを実施しており、貨物輸送にはED21形 等のELが活躍していた。 |
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