遠州鉄道−87年2月
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'87年2月の遠州鉄道訪問時の様子を紹介する。 この前々年に懸案であった新浜松〜助信間の高架化が 実現し、遠州馬込でのスイッチバックも解消された。 所用時間が大幅に短縮され、単線ながらも交換駅が多く 高密度運転を実施して浜松市民の足として益々充実した。 カルダン駆動の新性能冷房車である1000系の導入が開始 された頃であり、直線を多様した角張ったデザインが斬新で あった。 塗装色もスパニッシュレッドの車体に白のラインに改められ、 未だ未だ主流であった在来車30系も塗り替えが進み、文字 通り"赤電"に相応しい色合いとなった。 ← '87-2-11 西鹿島〜岩水寺 30系 35+87 (他の訪問時の様子は下記アルバムをご覧下さい) "遠州鉄道−81年7月" "遠州鉄道−西ヶ崎 74年8月" |
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