広島電鉄−宮島線直通車

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'75-2-27 荒手車庫前
2500形 2513+2514
(元大阪市電1601形)

'79-3-28 十日市町
2500形 2510+2509

'82-8-6 商工センター入口
2000形 2008+2009

'82-8-6 商工センター入口
3000形 3007B・C・A
(元西鉄1301形)

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'75-2-27 広島駅前
2500形 2514+2513
(元大阪市電1601形)

'82-8-6 商工センター入口
2500形 2510+2509

'82-8-6 西広島
3000形 3002B・C・A
(元西鉄1201形)

'87-1-1 広島駅前
3100形 3101B・C・A
(元2500形)




'79-3-28 原爆ドーム前 2500形 2501+2502


 広島電鉄は全長34.9kmの路線網を有し、中国地方
 最大の広島市の都市交通を担っている。
 中でも、宮島線は軌道線と鉄道線が直通運転をする、
 我が国では珍しいバリアフリーの先端を走ってきた路線
 である(この他に存在するのは福井鉄道程度である)。

 初期の頃は市内線直通車は15分毎とか12分毎の運行
 頻度で、その間を高床式の宮島線専用車が補完して
 運行されており、各停留所には高床式ホームと低床式
 ホームの両方が準備されていたのがユニークであった。

 '91年以降は全面的に市内線直通用連接車による直通
 運転となって
鉄道線専用高床車は全廃となった。上記に
 紹介した旧型直通車もその後の新造車や100%超低床
 式車両の増備に伴い、3000形の一部と旧2500形を改造
 した3100形が残るに過ぎない。

   (宮島線専用車や市内線専用車は下記をご覧下さい)
       ”
広島電鉄-宮島線専用車
       
”広島電鉄-市内線・'70年代”
        ”広島電鉄-市内線・'82年8月"