高松琴平電鉄−仏生山 71年8月
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'71年8月に訪問した、琴電琴平線の車庫のある仏生山 での様子を紹介する。 元名鉄3700系の1020形が大量に増備され勢力を伸ば していた当時であったが、古典車両や各社からの譲渡車 を始め様々な電車に溢れ、ほぼ1車種1編成と言っても 過言では無く、「動く電車博物館」の様相であった。 琴平電鉄開業当初に導入された1000形や、その増備 車5000形等のオリジナルの古参が頑張っていた。 戦後初の新車であり当時唯一の高性能であった10000 形は、クロスシートの急行車として「こんぴら号」のHMを 付けていたが、あいにく当日は車庫で休んでいた。 「こんぴら2号」として活躍した急行用クロスシート車 1010形は、その斬新なスタイルで魅了していた。 構内の外れには志度・長尾線小型車の廃車も見られ、 そのバラエティを満喫した一日であった。 |
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