京福電鉄(京都)(1)−叡山線・想い出のカラー

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'74-10-10 鞍馬
デナ21形 125+126

'74-10-10 貴船口付近
デナ21形 22+21

'78-9 元田中
デナ500形 507
(元阪神831形)

'83-8-3 宝ヶ池
デナ21形 21+22



'74-10-10 鞍馬 デナ21形 23+24

(当時のモノクロ画像は下記アルバムをご覧下さい)

"京福電鉄(京都)−叡山線・デナ21形"
"京福電鉄(京都)−叡山線宝ヶ池・71年11月"

 京福鞍馬線のデナ21形は、窓上部にRが付いたその
 優雅なスタイルと最後のポール電車として人気があった。
 '87年に一部がデオ700形へ機器流用された以外は
 '95年までに全車廃車となった。
 
 デナ500形も、旧阪神831形の名物小型車として主に
 叡山線で活躍していたが、'79年にはデオ600形に
 機器流用され、それも最後の2両が'08年には廃車
 となってしまった。
 
 京阪鴨東線の開通に伴い出町柳での乗り換えの便
 が図られたのと、パノラミック電車デオ900形「きらら」の
 投入と相まって観光客は大幅に増加し、行楽シーズン
 には鞍馬まで12分ヘッドで運行されている。
 現在でも鞍馬線山間部の四季折々の美しい風景は
 変わらず、好撮影地には事欠かない。