京福電鉄(京都)(4)−叡山線・74年10月

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'74-10-10 出町柳
デナ500形 501

'74-10-10 出町柳
デオ200形 204

'74-10-10 二ノ瀬〜貴船口
デナ21形 125

'74-10-10 修学院
デナ1形 廃車体

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'74-10-10 修学院
デナ500形 510

'74-10-10 修学院
デト1000形 1001

'74-10-10 修学院
デオ300形 301

'74-10-10 修学院
デナ500形 505




'74-10-10 貴船口
デナ21形 122


(その他の画像は下記ご覧下さい)
"叡山線・想い出のカラー"
"叡山線・デナ21形"
"叡山線・宝ヶ池・71年11月"


京福電鉄・叡山線の74年10月の訪問時の様子を紹介する。
鞍馬線には優雅なスタイルのデナ21形、叡山本線には元阪神小型車のデナ500形が運用され、共に主力として活躍していた。
大型のデオ200形とデオ300形は少数であり、岩倉までの区間運用にもっぱら供されていた。

この日は鞍馬〜貴船口〜二ノ瀬と撮り歩いた後、市街まで戻り修学院車庫に寄った。
電動貨車のデト1000形はこの年に新製されたばかりで、嵐山線と叡山線に各々1両ずつが配置されていた。
その他、構内には開業時新製のデナ1形の廃車体が倉庫代わりに鎮座しており、傍らを行き交う本線車両を眺めつつ撮り回った。

これらの車両の華麗なポール姿も、'78年には惜しまれてパンタ化された。