京福電鉄(京都)(3)−叡山線・宝ヶ池・71年11月

画像をクリックして拡大写真をご覧下さい。

html/eiden31.htm

html/eiden32.htm

html/eiden33.htm

html/eiden34.htm

'71-11-3 宝ヶ池
鞍馬線 デナ21形 126

'71-11-3 宝ヶ池
鞍馬線 デオ200形 204

'71-11-3 宝ヶ池
鞍馬線 デオ300形 302

'71-11-3 宝ヶ池
鞍馬線 デオ300形 302

html/eiden35.htm

html/eiden36.htm

html/eiden37.htm

html/eiden38.htm

'71-11-3 宝ヶ池
叡山線 デナ500形 504
(元阪神 831形)

'71-11-3 宝ヶ池
叡山線 デナ500形 502
(元阪神 831形)

'71-11-3 宝ヶ池
叡山線 デナ500形 502
(元阪神 831形)

'71-11-3 宝ヶ池
叡山線 デナ500形 507
(元阪神 831形)




'71-11-3 宝ヶ池 鞍馬線 デナ21形 125

(当時の他の画像は下記をご覧下さい)
"京福電鉄-叡山線・想い出のカラー"
"京福電鉄-叡山線・デナ21形"
"京福電鉄-叡山線・74年10月"


当時は全車トロリーホイール方式であった京福叡山・鞍馬線を効率良く撮影するため、両線が分岐する宝ヶ池駅の少し北側辺りでカメラを構えてみた。

叡山線は、元阪神小型車831形のデナ500形のみが運用に供され、叡電のスタイルに溶け込んでいた。

鞍馬線は、鞍馬直通には電気制動を装備したデナ21形2連が使用され、デオ200形とデオ300形は岩倉折り返しのローカル運用であった。

デオ200形は前面非貫通の16m3扉車で、デオ720形に足回り譲って'87年に廃車となった。
デオ300形は初のカルダン駆動車で、正面貫通式の16m3扉車であったが、大出力のため単車運転しか出来ず、'88年に廃車となった。
両車種共に、鴨東線経由で京阪乗り入れを考慮した設計であったが、残念ながら実現には至らなかった。