京福電鉄(京都)−叡山線・宝ヶ池・83年8月
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![]() ''83-8-3 宝ヶ池〜三宅八幡 叡山線 デオ600形 603 |
'83年8月の夏季休暇を利用し、京福電鉄(京都)の叡山線と鞍馬線が分岐する宝ヶ池駅北方辺りを訪れた。 効率良く撮れる場所で、此処に来たのは別アルバムで紹介した'71年11月以来の12年振りであった。 車両としてこの間の最も大きな変化は、トロリーポール集電からパンタ集電への変更であり、元田中での京都市電との平面交差が解消された直後の'78年10月に変更されている。 鞍馬線の主力はデナ21形のままであったが、窓越しのポール操作が不要となった事から、連結面のみ貫通扉が設けられて2両編成化が図られていた。 叡山線は、元阪神小型車であったデナ500形が姿を消し、台車や電気機器を流用してデオ600形に更新されていた。発電制動も付加されたので、鞍馬線・鞍馬までの急勾配区間への運用も可能となった。 (当時の他の画像は下記をご覧下さい) "京福電鉄(京都)−叡山線・想い出のカラー" "京福電鉄(京都)−叡山線・デナ21形" "京福電鉄(京都)−叡山線・宝ヶ池・71年11月" |